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  • 2012.04.20 Friday

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    始まりました、基礎工事

    • 2012.04.11 Wednesday
    • 12:15
    3月のお彼岸に行った地鎮祭、スケジュールなどの都合上早めになってしまったので、間の抜けた感じになったけど、基礎工事が先週から始まりました。

    家が建つんだなあという実感と、本当にこれでいいのだろうかと言う気持ちが…。

    今までは紙上の話だったけど、建て始めたら後戻りはできないって気持ちもあり、進んでいく喜びと一抹の不安が同居するこの頃です。

    しかも、今日ネットサーフィンしていたらキッチン、バスルーム、洗面台に決めたyamahaの新しいカタログが出ていて、しかも結構変わっているみたい、優柔不断な私は、新しいカタログを見てみたい気持ちと新しいのを見ると混乱しそうな気持ちが、あ〜どうしよう

    さて、今の建築現場は、こんなかんじ。




    そして、つい最近気が付いたこと。
    家の敷地の西側にちょっとした雑木林があるのですが、その中に大きな桜の木を発見。

    今が満開


    来年はお庭でお花見ができるかしら。


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    地鎮祭&お誕生会

    • 2012.03.25 Sunday
    • 23:37
    20日に地鎮祭をしました。

    天気予報では曇りでしたが、青空が広がる良いお天気になり前日からの風も収まりました。

    地鎮祭は雨が降っても、「雨降って地固まると」言って良いそうですが、お天気の方がやっぱり気持ち良くて私は好きです。

    さて、神主さんが祭壇を用意して、お供え物などいろいろと準備してくださり始まりです。

    初めは、式自体はあっという間に終わってしまうのかと思っていましたが、いろいろな行程があり、一つ一つに意味があり、家を建てるんだなあと実感してきました。

    最後に渡された「鎮物」と言う桐の箱、これは基礎の中に埋める物だそうです。

    工務店の方に渡して基礎の中に埋めてしまうので、これが見納め、家の下から我が家を見守ってくれることになるんですね。


    この箱が、鎮物。見納めってことで工務店の方がチキに持たせてくれて写真を撮ったのですが、私触りもしなかったよう。一度持ってみたかったなあ。


    身の引き締まる思いがしました。


    半年前に見つけて、何度もこの更地の状態は見てきたけど、ここに家が建つんですねえ。


    多分、人生で最初で最後の地鎮祭を終えて、ご近所さんにもあいさつ回りを済ませ、今日の用事は修了ではなくて、続きがありました。

    21日はチキの誕生日、地鎮祭で両方の両親も集まったので、チキのお誕生会をすることにしました。
    小さい頃は、両方の両親に集まってもらってお誕生日をしていたのですが、三家族の予定を合わせるのも大変だしチキも大きくなったのでここ数年はやっていませんでした。

    久しぶりに、みんなでわいわいがやがや、賑やかなお誕生日になりました。


    リボンちゃん(ハムスター)のお誕生日が3月31日で、リボンちゃんのお誕生日もお祝いしたいとチキが言うので、今年のケーキはチキとリボンちゃんのクッキーを乗せました。
    みんなが、ケーキを食べているときリボンちゃんはブルーベリーをほお張っていました。


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    どんなお家にしよう!

    • 2012.03.10 Saturday
    • 00:33
    今日は、お家の話の続きです。

    土地は見つかったもののさてどんな家を建てたいか?家族会議

    私は、木造の一軒家=寒い というイメージがあって、実は今のようなマンションがいいなあ、なんて思っていたんです。

    今のマンションは上下左右他のお家に囲まれていることもあってか、真冬でもお昼間はほとんど暖房無しで過ごせるんです。

    そして、ワンフロアーの家にしか住んだ事の無い私は、2階建てになる事で、人の気配が身近に感じられなくなるのも嫌だったりします。

    これじゃあがお君と意見がまとまらず、家が建てられな〜い

    そうなってしまってはおしまいなので、がお君が前に読んだ事のある本を引っ張り出してきました。

    「無暖房・無冷房の家に住む」  断熱・防音・結露を完全克服
     著者: 山本順三   出版社: 三一書房

    さすがに完全に無暖房、無冷房というのは無理があるような気はするけど、この本によると建築素材を選ぶこと、風の流れをうまく利用することで、かなり快適なうちが出来るようです。
    しかも、建築素材は無垢の木や自然素材を使う体にもやさしい家だそう。

    それで、家の近くにそのような工法で家を立ててくれる工務店を探し、建築中の物件を見学させてもらい、色々とお話をして、すっかりその工務店が気に入ってしまった私たち。

    その日の家にその工務店にお願いすることに決めちゃいました。

    社長さんは、すらっと背が高くて二枚目の大工の棟梁。よくドラマなんかに出てくる棟梁のイメージとはぜんぜん違いました。
    そして、設計を担当し下さるのが、弟の専務さん。とても優しくて、まずは私たちの話をしっかり聞いてくださって、実現可能なこと無理なこと的確にアドバイスをくれて、私たちが納得いくように色々と考えてくれる素敵な方です。

    その専務さんと11月から打ち合わせを繰り返し、やっと家の概要が決まり、3月20日に地鎮祭をすることになりました。

    間取りの話をしようと思っていたのに、その前の段階が長くなってしまったので、間取りの話はまたまた次回に続くです。


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    お家をたてよう!

    • 2012.02.23 Thursday
    • 11:13
    JUGEMテーマ:住宅

    我が家が今すんでいるのは、半社宅扱いの3DKの賃貸マンション。

    チキが大きくなってきたのと、断捨離ができない家族のため手狭になってきて、私はしょっちゅう物をあっちへこっちへと動かしてスペースを作っているのですが、なんせ移動しているだけなので、根本的な解決には至らず…

    さて、がおくんは結婚した当初からいずれはマイホームを、しかもマンションではなく建売でもなく、自分の家が建てたいという夢がありました。

    そこで、土地を気長に探していたところ、ひょんなことから今住んでいる所のすぐ近くに手ごろ土地が売りに出たのを発見、土地を購入家を建てることになったのです。

    さてどんな家を建てようかとなりいろいろ考えた末、建てるときには少々お金がかかっても(本当に少々だけどね)良いので、ランニングコストのかからない家、出来るだけ自然な素材を使った家にしたいと意見がまとまり、私たちの希望をかなえてくれそうな工務店を見つけて、10月末頃から、2,3週間に一度打ち合わせを繰り返し、やっとお家の全体像が見えてきました。

    外見は、こんな感じになるようです。

    まだ契約も済んでいないし、工事は4月頃からで出来上がるのは9月頃になるみたいなので、まだ絵に描いた餅の状態ですが、これからお家が出来ていく過程も日記に書いていこうかと思っています。


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